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Customize C1S >Navin'YouでUSB-GPSを使う

■コメント

Navin'Youでカーナビ!
C1持ってるなら一度はやってみたいですね。
ダッシュボードにぴったりなのはやっぱりC1です。

■Navin'You5.5でUSB-GPSを使う

パソコンGPSをやりたくて購入したUSB-GPSですが、そのままではまったく使えません。
付属のゼンリンZIIIのアプリケーションでしか使えないのです。
しかもその付属ソフトは正直使い物になりません。
ヘディングアップ無し、ルート探索が貧弱、ルート復帰機能無し、ルートが保存できない。などなど。
車に積んでも意味がありません。
やはりNavin'Youで使わなくては。

■調査報告

まず、Navin'Youを皆さんがどのように使っているか検索してみました。
そこで発見したのが、Niftyのフォーラム(FGPS)でパソコンGPSの実験を行っていたパソコンカーナビの部屋を見つけてそこにあるようにGPSPlayerとNylink.dllという2つのアプリケーションを使ってNavin'Youで他社のGPSレシーバを使っている実例を見ました。
ところがその通りにやってみたところ、USB-GPSが認識されない様子。
その後さらに調べたところUSB-GPSはそのままではシリアル機器ではなくUSB機器としてしか認識されない事が判明(GPSPlayerではUSB-GPSを認識できない)。
これにはさすがに「もうだめか」と思いましたが、さらに調べると恒星間移民船≪スターシーカー≫号というページを発見。
そこには、nylink.dllとプロアトラスのGPSドライバとオリジナルソフトDDE LINKERでNavin'Youが動くと書いてありました。
さっそくDDE LINKERをダウンロードして起動してみると見事にNavin'YouがUSB-GPSからの信号を受けて自分のいる位置が表示されました。
これはすばらしい!!

私は迷った結果USB-GPSを選びましたが、CFGPSやPCGPSの場合はGPSPlayer+Nylink.dllでうまく行くようです。詳しくはBrownSugarさんのサイトの

PC カーナビのススメ(Navin' You+PCGPS)

に詳しい解説があります。

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■NYLINK.DLL

このソフトがあるとNavin'Youのメニュー[GPS/ルートガイド機能設定]から標準入力(HandyGPS)以外の選択肢が増えます。

・NyLink for GPS Player32
GPS Player32+Navin'Youの組み合わせを実現します。
・FGPS標準POTインターフェース
POT出力を持つGPSソフトとNavin'youをPOTコマンドで通信できるようにします。
・NMEA-0183 ($GPRMC only)
GPSドライバでもっとも標準的なNMEA-0183の信号を利用できるようになります。

今回このNYLINK.DLLを「FGPS標準POTインターフェース」で利用します。
インストールは非常に簡単で、[Navin'You]フォルダ以下の¥system¥gpsにコピーするだけです。
コピーしたあとにNavin'Youを起動して[GPS/ルートガイド機能設定]を開いてレシーバの種類を変更します。(上図)

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■GPSDRVR.EXE

つぎはGPSドライバです。
プロアトラスのこのGPSドライバは多数のレシーバに対応し、さらにそのデータをDDEで送ることができます。
こちらのインストールも非常に簡単でダウンロードしたデータを解凍して任意のフォルダに入れるだけです。

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■DDELINK.EXE

これがNyLinkとGPSDRVRの間を取り持つソフト。
GPSDRVRのDDE出力をPOTに変換、クリップボード経由でNyLinkに渡します。
DDELINKのファイルメニュからGPSDRVRとNavin'Youへのパスを登録することでこのソフトだけの起動で両方のソフトを自動起動してくれます(便利!)。
こちらのインストールもダウンロードしたデータを解凍して任意のフォルダに入れるだけです。

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■Navin'You専用マップ2(北海道東北詳細版)

環境が整ったので、詳細版の地図を購入。
お出かけパックにて全データを取り込んで使用しています。
やはり詳細版だけあって建物の形が見えるだけでぐっとわかりやすくなります。
あとプロアトラスも選択肢にあったんですが「ヘディングアップ」ができない時点でこちらになりました。
やはり「ヘディングアップ」は重要ですよね?

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■C1車載!

車載マウント(自作)
ここはPCカーナビするにはかなり肝心。
どこにどうマウントするかによっては、後悔の連続となってしまうでしょう。
C1Sの場合ACのコネクタが背面と言う事もあり、コンソール上に設置となりました。
C1Sを色々な位置に置いてみて、ウインドウとのクリアランスや、センターコンソールの使い勝手を確認しながら、位置決めをします。
今回使用したステーは…どっから持ってきたんでしょう?分かりません。(何かの付属っぽい)
このステーの手前からC1Sのサイズを計って、残りを、ダッシュボードのアールに沿って手曲げします。
今回取り付けには両面テープのみを使用していますが、この手曲げ(緩やかなS字)と、接着面のクリーニングは重要。
何度も何度も擦り合せしながら手で調整し、接着面はSimpleGreenなどでよく拭きます。
マウントの表面には例の滑り止めシートを切って貼ってありますので衝撃吸収+滑り止めの両面で効果大です。
USB-GPSの感度アップ
USB-GPSの先に何か付いてるのにお気づきの方も多いでしょう。
先日、銀紙(5/8チップ)で実験して大成功だったので12cmCDを装着してみてました。
ところが、もともとのUSB-GPSのマウントにはそのままではつけられませんでした。
そこで1回り小さい8cmCDを用意して装着。
感度サイコーです。
今回のマウントはモニター角度をかなり自由に調整できます。
太陽光線の具合に合わせて見やすい角度に調整できるので、今のところはマウントが取り外せない事意外デメリットはありません。

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